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26日にお会いしましょう!

ここ数週間、毎日駆け回っているような状況でして、ブログを更新できずに申し訳ありません。福岡から首都圏、静岡、岩手、宮城、福島、岐阜を訪ね、昨日から京都に来ています。今日、滋賀県に立ち寄ってから東京に戻り、26日の「支援する会」主催の報告会に備えます。首都圏にお住まいの皆様、ぜひ目白である報告会においでください。皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

福岡⇒首都圏

昨晩の11時、福岡・北九州での報告・公演日程を終えて横浜に帰ってきました。まず西南学院大学でのチャペル講話、平尾教会での報告、西南学院大学での公開講演会、古賀教会での報告会、そして、八幡東教会での報告会と盛りだくさんでした。西南学院大での公開講演会は、ホームレス支援等で有名な奥田知志牧師とのジョイント講演会でした。奥田さんとは、学生時代から親しくお付き合いいただいていますが、講演会後、少しゆっくりお話しすることができ、楽しい時間を過ごしました。明日はICUで講演。英語でしなくてはならないのでちょと緊張しますが、学生さんたちとの出会いが楽しみです。

北海道での出会い

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                      <北星学園での報告会>

今回の北海道滞在では、北星学園大学と酪農学園大学という、二つのミッション系の大学で講演ならびにチャペルメッセージの機会を与えていただきました。まず8日の午前中、北星学園では、スミス・ミッションセンター「平和の実現」ワーキング・グループ講演会ということで、学生の方々だけでなく、平和構築に関心を持たれている多くの教職員の皆さんも参加してくださいました。また、お昼の時間には、伝統を感じさせる素敵なチャペルでメッセージをさせていただきました。ご準備くださった草島豊チャプレン、そして、山折哲夫先生をはじめとするスミス・ミッションセンターの皆さん、ありがとうございました。

 講演会の前には、キリスト教平和主義の研究者であられる片野淳彦先生とも個人的にお話しをさせていただくことができました。先生は、アメリカのメノナイト合同聖書神学校で平和学を学ばれたのですが、私がそもそも平和構築や修復的正義について深い関心を持つようになったのは、ジョン・ポール・レデラックやハワード・ゼアーといった、メノナイトの優れた活動家かつ理論家の著作を通してでした。8年前には、東部メノナイト大学で直接これらの方々から指導を受けたこともあり、片野先生には不思議な親近感を持ちました。

8日の夕方は、札幌のお隣の江別市にある酪農学園大学へ。演習農場や牛舎等を含め広大なキャンパスを目にし、やはり農業系の大学はいいなぁーと、鹿児島大学とコーネル大学の農学部で学んだことのある私は思ったのでした。

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                                                   <札幌の時計台 本文とは無関係です>

酪農学園での講演会等をコーディネートしてくださったのは、キリスト教学とNGO/NPO論を教えておられる高橋一先生でした。高橋先生は、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の活動のため、医師をされているお連れ合いと共にカンボジアで働いておられました。実は、以前、私が所属している洋光台教会からJOCSの働きのためにネパールにいっておられた看護師の宮崎伸子ともお知り合いなのでした。更には、今年と昨年ルワンダに滞在した原口建くん(カナダのコンコーディア大学留学中)のお父様とICUの同窓生ということで、建くんのことも良く知っておられるとか。「世界は狭い」とよく言いますが、これらの繋がりを知り、ルワンダと北海道の距離がいっきに縮まった感じがしました。

 8日の講演会には、学生の方々のみならず平和学、国際開発学、アフリカ学を専門にされている研究者の先生方が足を運んでくださり、ルワンダの修復的正義による和解の取り組みについて、私の予想を遥かに超えた高い関心を示してくださいました。講演の後も、キリスト教教育研究室の朴美愛先生のお部屋で、朴先生、浦瀬さん、高橋先生、森川純先生(酪農学園大国際関係論教授)、小林公司先生(東海大学国際文化学部教授)、ノルウェーのトロムソ大学で平和学を学んでおられる矢部千尋さんと楽しい語らいの時が与えられました。

9日の午前中には、酪農学園大の全学礼拝でメッセージを担当させて頂きました。礼拝の時間に90分たっぷり取っておられることにまず驚きました。礼拝のメッセージに60分使ってよいと言われたのも初めてのことで、時間をあまり気にすることなく、映像も交えながら、「暗闇の中の希望の光」と題してお話しをさせて頂きました。

今回、北星学園と酪農学園に行けたことで、素敵な新しい出会いが沢山の北海道滞在になりました。皆さんとの出会いに感謝いたします。再会の時を楽しみにしています。

       

北海道での出会い

ルワンダにもう帰ってきているわけですが、北海道で過ごさせていただいた5日間のことを書きとめておきたいと思います。

4日の夜、3年ぶりに千歳空港に到着。3年前と同じように、札幌教会の浦瀬さんに迎えに来ていただきました。今回の北海道の日程は全て浦瀬さんがアレンジして下さり、会場にもいつも車で連れて行ってくださいました。冬の北海道、もし自力で学校や教会を訪問しなければならなかったとしたら、どんなに大変だったことでしょう。浦瀬さん、お忙しい中、ありがとうございました。

5日の午後は札幌教会で報告会、近隣の教会ばかりか室蘭からも足を運んでくださった方々がおられて感激しました。ルワンダの働きのために祈り、ご支援くださってきた皆さんに、3年ぶりに活動の様子を報告することができました。

ある参加者が、「3年前は、ジェノサイドにおける被害者側の女性たちと加害者側の女性たちの癒しと和解が中心の報告でしたが、今回は、償いの家造りプロジェクトの様子など、直接の加害者が和解のプログラムに参加してきていることが良く分かりました」と言ってくださいました。そうです、癒しと和解のプログラムの歩みはゆっくりしたものなのですが、3年間を振り返ると、とても大きな変化が起きてきていることが分かります。その変化をお伝えすることが出来たことは、私にとってとても嬉しいことなのでした。

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 <札幌地区の報告会>

6日の朝は旭川教会で礼拝メッセージ、午後は旭川教会・旭川東光教会合同の報告会でした。旭川には作家の三浦綾子さんの記念館があります。訪ねることは出来ませんでしたが、旭川教会に向かう途中、子どもの頃に教会で『塩狩峠』の8ミリ映画を観た時の熱い思いが蘇ってきました。思えば、私が初めて読んだ長編小説が『塩狩峠』でした。

旭川は私にとっての日本最北の地です。当日は普段よりかなり暖かい日だということで、気温は氷点下になっていませんでした。教会に入ると、大きな旧式の石油ストーブが2台あって、礼拝堂を暖めてくれていました。私が子どもの頃に行っていた横浜の教会でも、冬になると同じような石油ストーブを使っていたので、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。

旭川教会の集会は、ほとんど初めてお会いする方々ばかりだったのですが、なんだかそのような気がまったくせずに不思議でした。「ルワンダのことを覚えて祈ってくださっている方々がここにもいる!」とても励まされた旭川の一日でした。礼拝の後に、教会の皆さんと一緒にいただいた鮭が入ったチラシ寿司も絶品でした。

今回の北海道滞在中は、浦瀬さんご夫妻のみならず、奥村牧師夫妻、石橋副牧師夫妻にも沢山おいしいものを食べさせていただいたり、いろいろなところに連れて行っていただきました。前回の訪問時よりも、皆さんとゆっくりいろんなお話が出来たことも、とても嬉しかったです。皆さんどうもありがとうございました。

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<大倉山のジャンプ台から見た札幌市街 石橋先生、連れて行って下さり有難うございました!>

ルワンダに到着しました!

現地時間で12月15日の朝、ルワンダに無事到着しました。やはりルワンダに帰ってくると落ち着きます。成田⇒バンコク⇒ナイロビ⇒キガリという経路で、二回の乗り継ぎがすごぶるよく、所要時間が22時間半でした。恐らく、私自身が日本−ルワンダ間を旅してきた中で、これまでの最短記録だと思います。家族も皆元気です!

今回の日本滞在は約一ヶ月でしたが、ミッションスクールのチャペルでのお話しなど短いものを含めると、計39回お話しをさせていただきました。風邪やインフルエンザに罹ることなく元気に全日程を終了できたこと、また、北は北海道から南は鹿児島まで、沢山の素敵な出会い・再会が与えられたことを感謝しています。各地での講演会の企画・調整をしてくださった皆さま、ご尽力ありがとうございました。
 
佐々木

京都で与えられた出会い

今日で札幌滞在が3日目になりますが、まず121日から3日まで滞在した京都のことを書きとめておきたいと思います。京都では日本バプテスト連盟京都教会に泊めていただきました。京都教会の大谷心基牧師とは連盟の集まりなどで今まで何度かお会いしたことがありましたが、ゆっくり膝を交えて話すことができたのは今回が初めてでした。大谷牧師には若菜さんという素敵なお連れ合いと元気一杯の5人のお子さんたちがおられます。大谷牧師は、ホームレス支援や平和のための運動をこの京都をベースに続けておられます。今回の京都でのスケジュールは全て大谷牧師のネットワークを駆使して組んでいただきましたし、大谷牧師は、私がお話しさせていただいた全ての集会に同伴してくださいました。私のルワンダでの活動は、このような心温かい協力者が全国にいてくださることで初めて成立しているのだ、ということを改めて実感しました。教会や牧師のご家庭に泊めていただくと、その教会に連なる人々の交わりを垣間見ることができます。集会のあとに牧師夫妻と青年たちが一緒におこのみやき屋さんで教会のことを語り合ったり、教会の台所で調理されたおいしいおでんを、上は80歳代から下は1歳の赤ちゃんまでが一緒に、和気あいあいとおしゃべりをしながら食べたり。私もその仲間に入れていただいて、とても豊かな気持ちになりました。その教会に連なる皆さんとの出会い・交わりの中で、私にとってとりわけ衝撃的だったのは、自らを「キリシタン・ルンペン」と名乗るYさんとの出会いでした。Yさんは野宿者の権利獲得のために働く活動家ですが、そのために「当事者」であり続けることが肝要であると考え、教会のすぐ目の前にある橋の下で生活されています。教会での集会の後、私がルワンダの人々の和解への歩みについて話した事柄について、一番熱心に質問してくださったのがYさんでした。
 
集会に集った皆さんと一緒においしいおでんをいただいた後、Yさんが紙のお皿にマジックペンでメッセージを書きとめてプレゼントしてくださいました。そのメッセージは、私の話の最後に触れたルワンダの青年たちが作った歌詞から始まっていました。
  

悪い伝統を変える。祈って変える。
 

 

ルワンダの佐々木さん、ありがとうございました。5年目ご苦労さまです。 これからもお元気で!!
   

私も3年目になりました。がんばります。

キリシタン ルンペン Y 


 
 Yさん、こちらこそありがとうございました。ぜひまたお会いしましょう。それまでくれぐれもお体をお大事に。

 

「洋光台教会デー」

関西へ向かう前日の1129日は、「洋光台教会デー」でした。朝の教会学校でのお話し、朝の礼拝メッセージ、そして夕礼拝のメッセージをさせていただきました。

 

 

洋光台教会(リンクはココ)の皆さんとのお付き合いは、今から21年前にはじめて礼拝に出席させていただいていらいのことです。そして、17年前からは私自身が所属する教会として、教会に連なる皆さんと親しいお交わりをいただいてきました。

 

 

ルワンダでの活動を始めてからは、「佐々木さんを支援する会」の事務局として、蛭川牧師夫妻を中心に、信徒の方々がルワンダの活動に無くてはならない働きを担ってくださっています。

 

 

ですから、私にとってとても嬉しい一日でした。特に、29日はアドベント(待降節)の第1週目の日曜日でした。講壇の前のテーブルにある蝋燭1本に明かりが灯されていることも、何か私をとても幸せな気持ちにしてくれました。

 

 

21年来の親しい信徒の皆さんとの再会、そして、最近になって新たにメンバーになられた方々との出会いも与えられ、とても嬉しく思いました。

 

 

夕べの礼拝には、神奈川県内の他の教会からも多くの皆さんが足を運んでくださり感激しました。

大阪⇒横浜⇒札幌

皆さんこんにちは。昨日の朝大阪を発ち、昼過ぎに横浜到着。横浜英和学院で平和をテーマに講演させていただき、上大岡駅でセーターを一枚買い込んでから羽田に向かいました。そして、羽田発17時の飛行機で18時半に札幌に到着しました。札幌は雪は降っていませんが、氷点下の寒さです!またすぐ書きます。

 

 

 

11月30日 東京外国語大学で講演

11月30日の夕方、多摩にある東京外語大にて講演をさせていただきました。支援する会の呼びかけ人をして下さっている松隅潤教授の御計らいで実現しました。講演後、疑応答の時間が十分取れなかったのが残念でしたが、6時半の電車に飛び乗り東京へ。新幹線で10時頃に京都に到着しました。ルワンダではあり得ない分刻みのスケジュールは大変ですが、これで全日程のほぼ半分が終わりました。体調を崩すことのないようにお祈りください!

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11月28日 関東学院125周年記念講演

ルワンダに出発前から交流を持たせていただいている関東学院小学校にて、関東学院125周年記念講演をさせていただきました。私の講演の前には、4・5・6年生による発表があり、これが素晴らしかったです。ルワンダの国の様子、ジェノサイドで起きたこと、私と小学校の皆さんとの交流の様子などを、とても分かりやすく発表してくださいました。小学校で初めて講演させていただいた2005年、私は児童の皆さんに4つのお願いをさせていただきました。まずルワンダのことを学ぶこと、次にそれを周りの人たちに知らせること、そして、ルワンダの人たちのためにお祈りすること、最後に、平和をつくる人になること。児童の皆さんが、4年間に渡ってこれらの約束を守ってきてくださったことがとてもよく分かる発表でした。小学校の皆さんどうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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                4,5,6年生が別々に発表してくださいました。

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    講演会と同時に開催された『ルワンダ展』でも児童の皆さんの研究発表の掲示がありました。

11月26日 福岡YWCA平和の集い

福岡ではYWCAの平和の集い『ルワンダを知ろう!』でお話しをさせていただきました。何と、ルワンダでお会いしたことのある方々計4名も、遠くは熊本や広島から駆けつけてくださり、感激しました。会を主催してくださった福岡YWCAの皆さん、そして、特に江副史子さんに感謝いたします。

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鹿児島⇒福岡⇒首都圏⇒京都

今、京都から投稿しています。この5日間、鹿児島福岡東京横浜東京京都と移動続きの毎日でした。YWCAの平和の集いを皮切りに、東京での研究発表、関東学院125周年記念講演、洋光台教会の朝礼拝と夕礼拝のメッセージ、東京外語大での講演、同志社高でのチャペル講話、そして、バプテスト関西地方連合の女性会修養会での連続講演とハードスケジュールをこなし、やっとホッと一息つくことができました。金曜日まで関西に滞在します。

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平良牧師夫妻に連れて行って頂いた糸島の海

帰国してはや2週間、今鹿児島です!

仙台地区報告会

     <仙台地区での報告会 (於 仙台キリスト教会)>

帰国してからもう2週間、これまで、横浜⇒天城⇒仙台⇒福島⇒浦和⇒東京⇒横浜⇒東京⇒鹿児島と、移動しながらの講演旅行を続けてきました。これまで講演会、授業、礼拝等でお世話になった皆様、特に、世界食料デー仙台大会実行委員の皆様、金子先生のご家族、尚絅学院の皆様、仙台教会の山下先生ご夫妻、小林先生、仙台地区の報告会に足を運んでくださった皆様、福島のマリールイズさんご家族、恵泉女学園、啓明学園、関東学院の皆様、鹿児島大学農学部関係者の皆様、PARC自由学校受講生の皆様、そして、コーディネーターの京野さん、いろいろとお世話になりありがとうございました。

 

 <開学100周年記念式典に全国から600名の同窓生が参加>

これまで、毎日、早起きしてその日の講演や授業の準備にあたるという日が続きましたが、私の母校、鹿児島大学開学100周年記念講演を終え、昨日はホッと一息つくことが出来ました。

 

 

 

鹿児島大学の記念講演は、1時半から開演という連絡を受けていましたので、1時3分前くらいに余裕をもって会場入りした「つもり」でした。ところが何と、開演時間が30分早まっていて、会場に着いたときには主催者の皆さんがやきもきしながら入り口で待っておられました。既に、大学の大先輩方を含め大勢の方々が着席されており、かなりあせりましたが、何とか3分以内でパソコンをプロジェクトターに繋ぐなどのセッティングを済ませ、講演に臨むことができました。

昨日は、帰国後はじめての休日ということで、義母、そして妻の叔母と共に、霧島に紅葉狩りに行ってきました。紅葉の美しさに感嘆の声をあげながらのドライブと散策、そして、温泉にも行ってゆっくりしてきました。

明日は、福岡に移動します。YWCAの「平和の集い」にて講演をさせていただきます。お近くにお住まいの皆様、開演午後6時半ということですので、ぜひおいでください!

 

 

 


佐々木さんを支援する会 Copyright © 2005-2008