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投稿者 : sasaki 投稿日時: 2012-11-13 08:39:44 (7555 ヒット)

 11月8日は、バプテスト連盟の年次総会で報告をさせていただくため、横浜から静岡県の天城山荘へ。踊り子号一本で横浜から修善寺まで行けたので便利でした。全国から集まって来られたバプ連関係者に一年ぶりにお会いすることができ感謝でした。議事の合間の時間には、ルワンダから持ち帰ったバナナリーフ・カードやアクセサリーなどを販売することができました。日本滞在中、いろいろなところでルワンダ・グッズを販売しますが、その利益は全て平和構築専攻コースで学ぶ学生たちの奨学金として用いさせていただきます。私が教員として関わっているピアス(Protestant Institute of Arts and Social Sciences)の一年間の授業料は約5万円です。今回は25万円(授業料5人分)を目標に「行商」に励んでいます。


 


総会終了後、10日の夕方に羽田を発ち、帯広に到着しました。帯広バプテスト教会の松崎準牧師が温泉大浴場付の素敵なホテルを手配してくださり、その晩は温泉につかってからぐっすり眠りました。


 


投稿者 : sasaki 投稿日時: 2012-11-11 08:48:53 (5441 ヒット)

11月5日、 健康診断のために帰国していた妻の恵に一カ月ぶりに彼女の実家で再開しました。11月6日は、仕事抜きの一日を、恵、母、そして、東京から訪ねてくれたK夫妻と一緒に楽しく過ごしました。K夫妻とはルワンダでも親しくお付きあいていただいていました。





鹿児島は私にとって第2の故郷。城山の展望台から桜島を眺め、その後、栗野岳温泉でかけ、皆でゆっくりしてきました。紅葉が始まっていてとってもきれいでした。


翌日の朝には鹿児島から東京へ。予約していた健康診断を新宿のクリニックで受けました。血液検査と尿検査の結果はまだですが、それ以外の結果はすべて問題なし、ということでした。そこで働いていた看護婦さんたちがとても感じの良い方たちだったので、なんだかとても嬉しくなりました。



 


 


 


 


投稿者 : sasaki 投稿日時: 2012-11-10 10:33:54 (4867 ヒット)

11月5日は、西南学院大学神学部のロングチャペルでルワンダの報告をさせていただきました。学生や教員の方々以外にも、県内の教会からかなりたくさんの方々が来てくださいました。


その日は、癒しと和解の活動の報告はもちろんですが、植民統治期のキリスト教宣教が持っていた問題点やその負の影響、そして、ルワンダの政治情勢等など、かなりハードな話をさせていただきました。


博多を2時頃発って新幹線で鹿児島に向かいました。2時間程度で鹿児島についてしまったので、その速さに驚きました。


 


 


投稿者 : sasaki 投稿日時: 2012-11-10 00:13:54 (4576 ヒット)

活動報告のために日本に帰国してから明日で一週間になります。日本は時間が経つのがはやいです。 今、北海度の帯広から書いています。


 


11月3日にカタール航空ドーハ経由で成田に到着。初めてカタール航空を利用しましたが、なかなか良かったです。


 


荷物を取り出して空港を出たのは午後6時頃。横浜に出てまず目の検査をしてメガネを注文しました。ここ半年、メガネが合わなくなってずいぶん疲れやすくなっていたのです。


 


横浜南部の滞在先に着いたのは夜の11時過ぎ。翌朝、時差ボケで起きるのが辛かったですが、8時半に滞在先から洋光台教会に向かい、メッセージをさせていただきました。自分の教会で礼拝を守れるのはいいものですね。


 


その後、日本滞在日程等の打ち合わせを蛭川牧師としてから羽田に向かいました。月曜日の朝、西南学院大学神学部のチャペルで講演をさせていただくためです。ところが、少しのんびりしすぎていたため、生まれて初めて飛行機に乗り遅れてしまいました。日本後の飛行機に乗れたので良かったのですが。。。。 博多のホテルにチェックインしたのは夜の10時頃でした。


 


 


投稿者 : sasaki 投稿日時: 2012-09-11 02:11:32 (11797 ヒット)

夏休みに、日本で大学に通う娘が帰ってきていました。去年に引き続き2度目の帰省です。帰省途中にはケニアに寄り、卒業した高校で同級生に会ってくるのも大きな楽しみのようです。卒業2年目には、サッカーやバスケットボール、バレーボールなど、それぞれの部活の、OB対現役の試合も催されてとても盛り上がるそうです。彼女は、サッカーの試合に出場しましたが、さすがに高校時代のようには走れなかったと言って嘆いていました。



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ところで、日本に住む娘にとって、帰ってくるべき場所はルワンダ。ルワンダに帰る前はとても嬉しくて、興奮するそうです。ケニアにいる長男も、そしてこの夏から同じ高校に通い始めた次男も親元を離れた今、それぞれの帰省するところが「ルワンダ」になっているのです。自分の子どもたちにとって、アフリカ大陸のルワンダが「帰るところ」になっているというのは、ルワンダに住んでいる私自身、なんとなく新鮮で不思議な、そしてうれしい感覚です。私にとって「帰るところ」はあくまでも日本。確かに日本に一ヶ月もいると、おしりのあたりがムズムズしてきて、我が家のあるルワンダに帰りたくなるのですが、実家のある鹿児島は、やはり私の帰るべきところに違いありません。その、私にとっての「帰るところ」の常識を超えて、子どもたちにとっての「帰るところ」が、私と夫の住むルワンダになっている。このルワンダに根を下ろして生活したいと願っているわたしにとって、子どもたちのその感覚は、私たちを益々ルワンダに結び付けてくれるようで、嬉しくなるのです。いずれ、子どもを出産するためにルワンダに里帰りということもあったりして?

さて、話はかわりますが、帰省中の長女がある日こんなことをいいました。「日本では一人暮らしをして、自分の責任で生きていると思っているんだけど、ママたちにとっては、私はやっぱり子どもでしかないんだよねえ。」丁度やはりアメリカからルワンダに帰ってきていたオランダ人の同級生と、両親の元に帰ってくると子ども扱いされるが、そのことが少々心外だというようなことを話し合ったようなのです。「当たり前よお!いくつになっても子どもは子どもよ。」と、反射的に応えたものの、それは、ある種の親の勝手なのかもしれない・・・・と、すぐに思ったのでした。日本で一人暮らしをする娘にとって、初めのころの生活は、日々、色々な緊張を強いられ、一つ一つの課題に挑戦しつつ過ごしてきたことでしょう。そして今年3月に20歳になった彼女は、既に社会的にも一人前の大人だったのです。自分で考え、悩み、必要があれば友人に相談し、苦労しながらその一つ一つを乗り越えて生活してきた、そういう自分の経験に立って生きている自立した(まだ生活費は親が出していますが)存在なのでした。確かに娘はいつまでたっても私たちのかわいい子どもに違いありませんが、これからは、大人としてもその存在を認めていくということも意識する必要があるのでしょう。

娘が日本に帰って、この前スカイプで話をしました。「どう?一人暮らしはわびしくない?」「う〜ん、勝手にやれるから楽だよお!」という答えが返ってきました。親元は、帰ってもよし、離れてもよし、なのでしょう。わたしにとっては、少々肩透かしを食らったような答えではありましたが・・・・。 


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