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投稿者 : admin 投稿日時: 2013-12-02 19:47:14 (25287 ヒット)

皆さま
11月25日、無事にルワンダに到着しました。今回は5週間弱の日本滞在でしたが、西南学院大学での集中講義のコマ数を加算すると、今回の滞在中に30回以上報告・講演・授業をしたことになります。多くの方々にルワンダでの働きのことをお分かちすることができたことをとても嬉しく思います。

報告会等でお世話になった皆さま、お忙しい中、お世話をしてくださりありがとうございました。短い時間ではありましたが、皆さまお一人お一人とお話しができたことを感謝しています。

来年は6月と10月か11月に2週間半ずつの帰国予定を組みたいと思っています。皆さまとの再会を楽しみにしています。

来週からしばらく、ほとんど毎日が授業の日が続きます。体力的には大変ですが、やはり学生たち触れ合えることは何よりの喜びです。

日本各地はもう寒さが厳しいことでしょう。どうかお身体に気をつけてお過ごしください。

感謝をこめて


投稿者 : admin 投稿日時: 2012-12-15 10:47:43 (20294 ヒット)

 日本は今頃、クリスマス商戦で街がにぎやかになっていることでしょう。ルワンダでもここ数年、この季節になるとクリスマスツリーを置いているスーパーが増えたように思います。今日は、かなり大きなツリーがキガリ市の主要道路のラウンダバウト(roundabout)に据え付けられていのを目にしました。今度写真で紹介しますね。
実は昨日、ショックなことがありました。4日間大学の仕事でブタレに滞在した後、夕方にキガリに戻ってきたのですが、帰宅前に街中の病院に立ち寄りました。病院の駐車場に車をとめ、受付で病院スタッフとやりとりをしていたほんの5分くらいの間に、車内に残しておいたボストンバックと機内持ち込み用の小さなスーツケースがまるまる持ち去られていたのです。カギはきちんとロックしたので、おそらくマスターキーを使っての犯行だと思われます。
ボストンバックとスーツケースの中身は主に衣類でしたが、私と恵の聖書も入っていました。私の聖書は、婚約祝いに恵からもらったもの、恵の聖書は結婚の記念に教会の青年会の皆さんから贈られたものです。これまで20年以上にわたり、日本、エチオピア、アメリカ、イギリス、ルワンダを何度も往復し、いろいろな局面で書き込みをしてきた聖書だけに、喪失感は小さくありません。ルワンダでは市場価値のない日本語の聖書ですから、バックやスーツケースの外に出しておけば、おそらく持ち去られることはなかったでしょう。誰かが使ってくれればまだしも、どこかに捨て置かれてしまうと思うと残念です。

 

郵便局で見かけたクリスマスツリー

郵便局で見かけたクリスマスツリー


犯罪の被害にあうと、不思議に過去の被害経験がよみがえってくるものです。そんなこともあり、昨晩は夫婦の間で過去の盗難経験についての思い出話しに花が咲きました。今までで最悪の経験は、エチオピアの家が空き巣の被害にあったときのことです。物質的な被害も相当なものでしたが、一番ショックだったのは、泥棒が見つけられずに残していった現金入りの封筒と上等の散髪用ハサミを、こともあろうに現場検証に来た警察官が盗んでいったことでした。現金入り封筒とハサミは、被害状況を確認したときには確かにあったのです。しかし、警察官が現場検証を終えて帰った後には無くなっており、彼らと私たち夫婦以外には誰もその部屋に立ち入らなかったのですから間違いありません。
私たちほど海外経験も長くなれば、用心深くなって盗難にもあいにくくなっても当然、と思われる方もおられるかもしれませんが、残念ながらそうはいかないようです。もちろん用心深くはなります。私はパソコンが入ったバックは、日本であろうと決して車内に残してその場を離れることはありません。アフリカでの経験から、もし盗難にあったら、と考えてしまうからです。ただ、いくら用心深くあろうとしても、普通の人間が百パーセント隙を見せずに生活するのは至難の業です。しかし、泥棒は常にこちらの隙を狙っているのです。今後は、無くなったら困るものは、どんなものでも車内に残さないようにしたいと思います。 
ところで、引っ越し先がまだ決まりません。何とか来週中には決めたいと思いますが、ブタレへの引っ越しは年明けになりそうです。

 

 


投稿者 : sasaki 投稿日時: 2012-12-08 17:28:09 (23004 ヒット)

日本であった報告ツアーのことを写真入りでお伝えしたいと思っているのですが、ルワンダに戻ってからこのサイトでの写真掲載がうまくいかなくなってしまいました。データの転送スピードが遅いからでしょうか。。。ルワンダのネット環境は、日本と比べるとまだまだです。

11月17日、中目黒の恵泉バプテスト教会で行われた帰国報告会のことを少しお伝えしたいと思います。

報告者が自分で言うのもなんですが、とってもいい報告会でした。当日は雨でしたが、それにもかかわらず、90名以上の方々が参加してくださいました。活動報告をさせていただきながら、参加者の皆さんがとっても熱心に聴いてくださっているのが伝わってきました。今回は大学生の参加者も多く、その中にはルワンダで出会った人たちもかなりいたので、「ルワンダ同窓会」に参加しているかのようでした。

今回の報告会の目玉は、何といっても、福島在住のルワンダ人女性、カンベンガ・マリールイズさん(通称ルイズさん)のお話しでした。ルイズさんとは今から4年前、NHKのドキュメンタリ『償いと赦しの家づくり』の制作を通して出会いました。彼女が取材班の通訳としてルワンダに来られたからです。それ以来、ルワンダで、そして福島で、毎年のようにお会いするなど、親しくお付き合いいただいています。


1994年、ジェノサイドが続く中、幼い子どもたち3人を連れ、徒歩でコンゴ(旧ザイール)まで逃げ延びた時のお話しは圧巻でした。そして、ルワンダに教育を通して本当の平和をもたらそうとされている熱意に心を打たれました。ルイズさんが進めておられるNPO法人『ルワンダの教育を考える会』のリンクはこちらです。

ルイズさんの福島との関わりは、1993年、青年海外協力隊の現地協力員として福島文化学園で洋裁の研修を受けたことに遡ります。その時に彼女に出会った福島の人々が、コンゴの難民キャンプにいたルイズさんたちを日本に迎え入れたのでした。

「そんな福島の人たちを見捨てることができるでしょうか」、というルイズさんの言葉に胸が熱くなりました。私たち人間は、国境と文化を超えて、誰にも断ち切ることのできない絆を結ぶことができるのです。
 


投稿者 : sasaki 投稿日時: 2012-12-05 17:56:20 (18054 ヒット)

約一カ月の日本滞在を終え、先週金曜日の午後に無事ルワンダに戻りました。滞在中のブログ更新、忙しすぎて果たせませんでした。申し訳ありません。


 


今回の日本滞在では、北は北海道から南は鹿児島まで、1都2府9県をお訪し、ルワンダのことに関心を持ちお祈り下さっている多くの皆様とお会いすることができました。お忙しい中にあって、報告会や講演のご準備をしてくださった皆様、訪問を受け入れて下さった皆様には、特に感謝申し上げます。


 


到着から日曜日までの二日間、教会に行く以外は家でごろごろして過ごしましたので、大分疲れも取れました。今日はピアス(私が勤めている大学)の同僚たちと一緒に国会議事堂を訪問しています。国会のオープンデーなるものに招待されたので出てきているのですが、何で自分がここにいなければいけないのか、今一つよくわかりませんが、政府から招待された以上、特別な理由がない限り参加を断るわけにはいかない、といった感じです。


 


来週からは担当しなければならない授業が目白押しの状態で、クリスマスまで猛烈に忙しくなりそうです。明日は午前中はキガリの自宅で授業の準備をし、午後からはKOICA(韓国のJICA)の事務所に出向き、今月からピアスに赴任することになっている韓国人ボランティアの方にオリエンテーションをすることになっています。まだその方とお会いしていませんが、これから約2年間、数学と統計学の授業を担当してくださることになっています。金曜日はリーチの職員会議で、これからキレへ郡で立ち上げる養豚プロジェクトの企画案について話し合うことになっています。


 


年内中にはブタレへの引っ越しを考えているのですが、まだ家が見つかっていません。金曜日午後から恵と一緒にブタレに行き、土曜日は一日家さがしにあてることになりそうです。住みごごちのいい家が見つかると良いのですが。。。。


 


 


 <国会議事堂の外壁に残されていた内戦の傷跡>


投稿者 : sasaki 投稿日時: 2012-11-17 08:47:20 (17550 ヒット)

1週間の北海道滞在が間もなく終わります。これから9時発羽田行の飛行機で東京に戻り、午後1時半から中目黒の恵泉教会である報告会にのぞみます。


 


帯広教会での礼拝、報告会を皮切りにはじまった北海道ツアー、札幌では、酪農学園大、北星学園大、札幌バプテスト教会、北海道大学でそれぞれ報告、講演、講義などをさせていただきました。後程また写真などでその様子をお伝えします。


 


それでは。


 


 


 帯広は紅葉がきれいでした!


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